今シーズンのカーディナルスのMVP

今シーズンのカーディナルスのMVP

2017シーズンも一通り終わったので、カーディナルスの中だけの各賞を選んでみました

今回選んだのは次の5つの賞です。

  • MVP
  • OPOY(Offensive Player of the Year)
  • DPOY(Defensive Player of the Year)
  • OROY(Offensive Rookie of the Year)
  • DROY(Defensive Rookie of the Year)

 

MVP

WR ラリー・フィッツジェラルド

Photo by: http://www.cardinalsgab.com/2017/12/22/cardinals-wr-larry-fitzgerald-not-sure-yet-return-2018/

161Tgt 109Rec 1156Yds AVG10.6 6TD 66 1st down

Edge C・ジョーンズと迷いましたが、MVPはフィッツです。その理由は、D#はC・ジョーンズ意外にも活躍している選手はいましたが、O#で活躍していたのはフィッツだけといっても過言ではないからです。

今年はレッドゾーンや3rd downなど重要な場面でのターゲットが非常に増えました。シーズン終盤の深刻な得点欠乏症の時期はターゲットが彼だけのときもありました。それぐらいチームへの貢献度は素晴らしかったです。

各スタッツですが、

  • 161ターゲット:リーグ3位、フィッツの過去5年間(HCアリアンズ時代)で比較すると最多
  • 109キャッチ:リーグ2位、フィッツの過去5年間で比較すると最多
  • 66回の1st down更新:リーグ6位、フィッツの過去5年間で比較すると最多
  • 1156ヤード:リーグ8位、フィッツの過去5年間で比較すると2番目

と、その貢献度がスタッツにも表れています。HCアリアンズ政権下では最もこき使われた1年でした。他のWRしっかりせい!

間違いなくまだまだ活躍できる力は残っていますが、あとは本人の気持ちですね。

次点:C・ジョーンズ

OPOY

C A. Q. シップリー

Photo by:  Scott W. Grau/Icon Sportswire via Getty Images

O#の全16試合全スナップ出場

(MVP以外の選手で選んでいます。)

正直OPOYはフィッツ以外いないですが、彼以外で選ぶとすれば消去法でシップリーかなという感じです。これはシップリーのブロックが良かったという能力的な選出ではなく、O#の選手で唯一全スナップに出場したので選びました。

今年はけが人が続出し、OLも壊滅的でした。その中で全スナップに出たケガへの強さは評価したいと思います。

次点:なし

DPOY

Edge C・ジョーンズ

Photo by: Norm Hall/Getty Images

59Tkl 11TFL 17Sck 3PD 2FF

フィッツとC・ジョーンズの選出は文句なしですね。リーグ1位の17サック、11TFL、All-Pro選出はお見事です。長期契約をした甲斐がありました。

レギュラーシーズン4試合目にして、反対側のEdgeのゴールデンがシーズンエンドになりましたが、そこから孤軍奮闘の大活躍でした。ARIのラッシャーの中で警戒すべきなのはC・ジョーンズだけにも関わらずサックを量産したのは素晴らしいです。またランD#も非常に良く、11TFLも記録しました。

ちなみに、リーグのDPOYの投票でははわずか5票に終わりました…。もう少し票が入るかなと思ったのですが、勝利数が少なすぎましたかね。

次点:CB パトリック・ピーターソン
Sのベセアやベイカーも良かったですが、出場しているスナップ数が少ないのでDPOYには選びませんでした。

OROY

正直いないですね…。

今年のルーキーのO#選手は、WR チャド・ウィリアムス、G ドリアン・ジョンソン、T ウィル・ホールデン、RB T. J. ローガンの4人ですが、今シーズン出場したのは、WR チャド・ウィリアムス(8.7%)とT ウィル・ホールデン(29.2%)だけです。
なんで選ぶなら、T ウィル・ホールデンですね…。

DROY

S ブッダ・ベイカー

Photo by: http://www.azcardinals.com/news-and-events/article-2/Budda-Baker-Makes-Most-Of-First-Start/18031186-496b-4c94-9606-6a14411234f9

74Tkl 3TFL 1Sck 7PD 0INT 2FF

文句なしです。なんとSTでAll-Proに選ばれました!

STでの大活躍もありましたが、Sでも活躍しました。シーズン途中で先発Sのケガにより先発になったので、出場は16試合ですが先発は7試合だけでこの成績は見事です。

同じSのマシューに似た選手で、ランD#、マンツーマンが上手いです。

次点:LB ハーソン・レディック

 

 

今年は活躍した人としていない人の差が大きくて、迷う賞があまりなかったです…。来年は活躍した人が多すぎて選べないと困る事を願っています!最後まで読んでいただきありがとうございました。

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