スタッツを基にしたSランキング(2019年)

スタッツを基にしたSランキング(2019年)

2019年のスタッツのみを考慮したSのランキングの記事になります。

Photo by: Timothy T. Ludwig-USA TODAY Sports

2018年のランキングはこちらになります。

Sランキング

こちらがそのランキングになります。Pro Football Referenceのこちらのデータを見やすくしただけになります。

https://drive.google.com/file/d/19FkaZRfMUYiOvt1vimoqDSepvbNZcVfq/view?usp=sharing

(QB Rateのランキング↓)

1位:Earl Thomas (BAL)
(BALに移籍して役割が大きく変わったにもかかわらずこの活躍ができたことで、現代のトップSであることを証明しました。何でもできるだけに逆にどこで使うかDCの手腕が問われます。)

2位:Duron Harmon (NE→DET)
(ワンハイメインでたまにRobberで使われ活躍。ワンハイなのでそこまでターゲットになってないですが、INTを奪えるSです。)

3位:Harrison Smith (MIN)
(もはや説明はいらないSですね。何でもできるSの代表格です。)

4位:Juan Thornhill (KC)
ルーキーながらランクインです。基本後ろで使われていましたね。)

5位:Justin Simmons (DEN)
(特にマンカバーがかなり良い選手です。その他ランDも良く目立った欠点がない選手です。)

6位:Anthony Harris (MIN)
Sにとって大事なINTを奪える選手です。何と言ってもカバーが良いです。)

7位:Tashaun Gipson (HOU)
(JAXにいた最終年で数字を落としましたが、HOUに移籍して数字をあげました。)

8位:Eddie Jackson (CHI)
(昨年2018年の大活躍からは少し数字を落としましたが、それでもトップクラスのSです。)

9位:Tyrann Mathieu (KC)
(ARIでケガする前の状態に戻すのは正直厳しいかなと思っていましたが、あの頃に匹敵する活躍を見せていますね。読みの良いパスカバー後ろからの出足の早いハードタックルが復活しています。)

10位:Bradley McDougald (SEA)
(来年どうなるかですね。)

軒並み予想通りの選手のランクインでしたね。

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