Madden19から見る2018年ストロングセーフティSSランキング

Madden19から見る2018年ストロングセーフティSSランキング

この記事は、Madden19の選手能力値から見るSSのランキングについての記事になります。

本来なら2018年今シーズンの開幕前に書く予定だったのですが…。とりあえず本題に入っていきます。

今回は、Maddenの能力値のOverallのTop5の選手をまとめてみました。その後、Man CoverageとZone CoverageについてTop5の選手をまとめていきます。

CBはこちら
FSはこちら

 

OverallのTop5

下表がTop5になります。色分けですが、5名の中で各能力値のベスト、ワーストをそれぞれ濃い赤色、濃い青色にしています。また、上位選手、下位選手をそれぞれ赤色、青色で塗り分けています。

それでは、ここから各選手について簡単にコメントしていきます。

 

No. 1 エリック・ベリー Eric Berry (KC)

Photo by: Peter G. Aiken/Getty Images

7 Tkl / 0 Sck / 0 INT / 0 PD(2017シーズンの成績)

昨シーズンは開幕戦でケガをしてしまいましたが、全SS中Man Coverage、Zone coverage、Pressがトップ、Play Recognitionが3位、Catchが2位パスカバーに関してはずばぬけています。また、ランDも良く何でもできる選手です。それだけに、ケガへの耐性が…。

 

No. 2 マルコム・ジェンキンス Malcolm Jenkins (PHI)

Photo by: http://chicago.cbslocal.com/2016/09/17/malcolm-jenkins-plans-to-lead-some-eagles-on-anthem-protest/

76 Tkl / 1.0 Sck / 2 INT / 8 PD

全SS中Man Coverageが2位、Zone Coverageが3位、Pressがトップ、Play Recognitionが2位とこの選手もベリーと同じく何でもできます。ランDのレベルはかなり高いです。

 

No. 3 マイカ・ハイド Micah Hyde (BUF)

Photo by Tom Szczerbowski/Getty Images

82 Tkl / 0 Sck / 5 INT / 13 PD

全SS中Man Coverageが3位、Zone Coverageが2位、Pressが3位、Play Recognitionがトップパスカバーが上手いです。相方のポイアーもパスカバーが上手く、2人ともSS、FSの区別はほぼなく同じ役割をこなせます。ただ、パスカバーの上手さに比べるとランDがいまいちです。

 

No. 4 レシャッド・ジョーンズ Rashod Jones (MIA)

Photo by: https://kpsjn.com/2017/03/03/miami-dolphins-new-contracts-in-works-for-alonso-stills-and-jones/

122 Tkl / 1.5 Sck / 2 INT / 5 PD

全SS中Catch、Pursuitが2位、Hit Powerが3位です。ランDが非常に良くボックスで真価を発揮する選手です。ただ、チームのSはSSマクドナルド、フィッツパトリックと純粋なFSタイプのSがいないので、ジョーンズはシングルハイとして最後尾に残ることが多く、FSタイプの相方が欲しいところです。

 

No. 5 エイドリアン・エイモス Adrian Amos (CHI)

Photo by: Patrick Gorski-USA TODAY Sports

69 Tkl / 0 Sck / 1 INT / 3 PD

全SS中Speedがトップ、Pursuitが3位です。後ろから上がってくるスピードが速く、サイズはありませんが素晴らしいランストップを見せます。ただ、Sとしてはビッグプレイ能力が乏しくもったいないところです。守備範囲はそれほど広くないのでツーハイで活躍する選手です。

 

次に、Man Coverage、Zone Coverageのトップ5を紹介します。

Man Coverage

91 エリック・ベリー Eric Berry (KC)

90 マルコム・ジェンキンス Malcolm Jenkins (PHI)

89 マイカ・ハイド Micah Hyde (BUF)

86 アンドレ・ハル Andre Hal (HOU)

85 D. J. スウェリンガー D.J. Swearinger (WAS)

 

Zone Coverage

95 エリック・ベリー Eric Berry (KC)

93 マイカ・ハイド Micah Hyde (BUF)

91 マルコム・ジェンキンス Malcolm Jenkins (PHI)

89 D. J. スウェリンガー D.J. Swearinger (WAS)

88 レシャッド・ジョーンズ Rashod Jones (MIA) 、 エイドリアン・エイモス Adrian Amos (CHI)

 

スウェリンガーはマン、ゾーン共にランクインです。ただ、Tackleが低いのがOverallを下げている要因です。

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